トラ!虎!寅!
毎年、この時期になると来年の干支作りをされる方がいらっしゃいます。
現在もすでに数人、制作に入られていますが、来年の寅はなかなか難しいと評判なので(笑)、作り方をアップしてみる事にしました。
まず、白い土(ウチでは特上信楽か並コシあたりが良いでしょう。)を150gほど用意します。

そのうちの3分の1をとって、上の写真のように楕円の胴体を作り、前足も長さを合わせて用意します。

前足を胴体にしっかり付け、後ろ足のモモの部分になる小さな団子を二つ作ってください。

団子を胴体の横に半分つぶすようにしっかりとくっつけて、その下に後ろ足を付けてあげましょう。

トラの首のあたりにある、フサフサした白い胸毛?がありますよね。
それを首の上に乗せて付けて下さい。

さて、なんといっても顔です。w
トラの頭はすこしおむすび型にすると良いです。
鼻筋が大きくて高くするとネコとの違いがでますよ。

耳はまるっこく大きめに。
今回はかわいらしいトラなので目を大きめに付けました。

顔が出来たら、胴体に頭を付けます。
この時しっかりとくっつけないと乾燥して頭がもげたりするので気をつけてください!

しっぽも太く長めにして、できるだけ胴体にからめて折れたり外れたりしないように工夫します。

さて、ある程度形が出来たら、胴体の下から穴を開けて、土が分厚くなりすぎないようにしてあげましょう。
*もし土が柔らかい場合、この作業は完成して半乾きしてからでもかまいません。

仕上げに足の爪の部分や、

目を入れてあげましょう。
最後にそれぞれの接合部分をもう一度確認してできあがり。

乾燥後、または素焼き後に寅の模様を書いてあげれば、寅らしくなるハズです。w
だいぶはしょった作り方ですが、だいたいこんな感じで、手のひらサイズならそれほど時間もかからないかと思います。
干支作り、チャレンジしてみませんか?
現在もすでに数人、制作に入られていますが、来年の寅はなかなか難しいと評判なので(笑)、作り方をアップしてみる事にしました。
まず、白い土(ウチでは特上信楽か並コシあたりが良いでしょう。)を150gほど用意します。

そのうちの3分の1をとって、上の写真のように楕円の胴体を作り、前足も長さを合わせて用意します。

前足を胴体にしっかり付け、後ろ足のモモの部分になる小さな団子を二つ作ってください。

団子を胴体の横に半分つぶすようにしっかりとくっつけて、その下に後ろ足を付けてあげましょう。

トラの首のあたりにある、フサフサした白い胸毛?がありますよね。
それを首の上に乗せて付けて下さい。

さて、なんといっても顔です。w
トラの頭はすこしおむすび型にすると良いです。
鼻筋が大きくて高くするとネコとの違いがでますよ。

耳はまるっこく大きめに。
今回はかわいらしいトラなので目を大きめに付けました。

顔が出来たら、胴体に頭を付けます。
この時しっかりとくっつけないと乾燥して頭がもげたりするので気をつけてください!

しっぽも太く長めにして、できるだけ胴体にからめて折れたり外れたりしないように工夫します。

さて、ある程度形が出来たら、胴体の下から穴を開けて、土が分厚くなりすぎないようにしてあげましょう。
*もし土が柔らかい場合、この作業は完成して半乾きしてからでもかまいません。

仕上げに足の爪の部分や、

目を入れてあげましょう。
最後にそれぞれの接合部分をもう一度確認してできあがり。

乾燥後、または素焼き後に寅の模様を書いてあげれば、寅らしくなるハズです。w
だいぶはしょった作り方ですが、だいたいこんな感じで、手のひらサイズならそれほど時間もかからないかと思います。
干支作り、チャレンジしてみませんか?


















